UQモバイルの審査時間/期間は何日かかる?遅いって本当なのか

UQモバイル 審査時間 期間

UQモバイルは契約した後で使用可能になるまでに多少の審査時間が必要ですが、書類の不備・クレジットカード・入力内容の確認が終わればすぐにSIMや端末を配送してくれます。

最短だと当日中にすべての審査が完了しますが、遅くとも1~3日見ておけば間違いないでしょう。遅いということはありませんが、繁忙期や土日を挟んでしまうと期間が長くかかる可能性はあります。

UQモバイルの審査時間・期間・何日かかるのか

UQモバイルへ申し込んだ場合、どれぐらいの審査時間が必要なのでしょうか。結局落ちてしまうこともあるのでしょうか?

ネット申し込み後の審査の流れ

今回はネット申し込みを基準に紹介していきますね。まずはUQモバイルの専用ページから必要事項を記入して申し込みを行います。

メールにて【新規申し込み受付完了】のメッセージが届く(自動返信)

メールにて【配送完了のご案内】のメッセージの順にあなたのメールアドレスに届きます。(自動返信)最短だと当日中に審査が完了します。

  • 番号そのままでUQモバイルのSIMだけ購入
  • スマホ端末+SIMをセット購入

いずれかのパターンですよね。さらに支払い方法で「分割で月々支払っていく」か「現金で一括購入する」を選択することが可能です。

審査に必要な書類とは

UQmobileへの申し込みをする場合に必要な書類は以下の通りです。

  • 本人確認書類(免許証やパスポート等)
  • 本人名義のクレジットカード
  • MNP予約番号

※MNP予約番号は以前使っていた携帯番号をそのまま引き継ぐ場合に必要になります。まったくの新規の番号になる場合は不要です。

審査には何日かかる?土日を挟むと遅くなるのか

UQmobileのSIMと端末が到着するまでに営業日含めて3日ほどかかりますが、審査はその3日間以内で審査を行っています。

  • 書類不備がないかどうか
  • 支払い能力の有無
  • 回線の数

この3点をチェックされます。そこまで厳しい審査ではないので3日以内で完了します。

UQモバイルで審査に落ちた?なぜ

UQmobileの審査に落ちてしまうのはどういう場合なのでしょうか。

  • クレジットカード番号/有効期限/セキュリティコード/名義人の相違
  • 本人確認書類(免許類)と申し込み住所が一致しない
  • アップロードした写真が鮮明ではない
  • 未成年での申し込み

この3点は特に注意しましょう。

クレジットカードの不備

有効期限やセキュリティコードなどの数字を間違えて登録することってありがちなので注意しましょう。※有効期限がいつの間にか切れていた…なんてこともあるかもしれません。

名義人は絶対に本人です。

契約者と名義人は完全に一致しなければ審査が通りません。

本人確認書類(免許類)と申し込み住所が一致しない

免許証や保険証の住所と申し込み時に登録したアドレスに違いがあると審査落ちします。

アップロードした写真が鮮明でない

ネット申し込みするときには免許証や保険証を写メで撮影してアップロードしなければいけません。その写真がボヤけていたりするとNGです。

未成年での申し込み

20歳未満だとUQmobileに契約することが出来ません。

残念ながらUQモバイルは「18歳以上で親権者同意があればOKなMVNOではありません」。

※18歳以上+親権者同意(親の同意書)があれば契約OKな人気の格安SIM
→親の名義で契約することになります

・マイネオ(mineo)
・LINEモバイル
・ワイモバイル(Ymobile)

審査に落ちた理由は分かる?

※審査に落ちた理由はセキュリティ上の観点から明らかにされないので注意!

なかには「何で審査に落ちたのか理由がまったく分からない…」と嘆いている口コミも見つかります。

確かに理由を教えてくれないのはちょっとイラっとしますね

UQモバイルの審査は携帯ブラック/自己破産していると落ちる

毎月の支払いの能力が明らかに無ければ携帯会社にとってリスクがあるので審査が通りづらいといえます。

  1. 滞納が原因で強制解約!携帯ブラックな人
  2. 自己破産していてクレジットカードを作れない人

たとえば上記は典型的に支払い能力が疑われそうな条件ですよね

滞納が原因で強制解約!携帯ブラックな人

他の携帯会社(docomo、au、Softbank)・MVNOでの延滞などのトラブルを起こしたことがある人はMVNOにとってリスクでしかありません^^;

注:携帯ブラックとは、携帯電話料金を滞納した理由で強制的に解約され、電気通信事業者協会で契約解除した後も料金不払いの顧客の情報を事業者の間でやりとりされる状態をブラックと呼ばれている。

滞納で強制的に解約されるとブラックリストに載ってしまうというわけです。

これを【携帯ブラック】といいます。

※このリストは5年間は業界で保持されるようですが、滞納された当事者の携帯会社ではずっと顧客情報は残ったままになります。

リストに載っていると加入審査の際の基準にされることが多々あります。携帯会社が身を守るためのブラックリストでもあります。

一般的に考えると、審査は通りにくいかもしれませんが、格安SIMのサービスによっても審査基準は異なるので申し込みをしてみないと分かりません。

※基準は時期によっても多少異なる可能性あり

自己破産していてクレジットカードを作れない金融ブラックの人

自己破産してしまうと一時的にクレジットカードを作成できなくなります。今まで保有していたカードもすべて解約させられます。

個人信用情報機関のブラックリストに名前が載ってしまいやはり最低でも5年は名簿から消えないので、その期間はローンを組むことも不可能です。

これを【金融ブラック】と言います。自己破産したときの欠点/デメリットとして、クレジットカードやローンを組めなくなります。UQモバイルと契約することは難しいです。

※UQモバイルは種類は限定されますが、デビットカードで支払いが可能なので、月額のスマホ代はクレジットではなくデビットカードを利用すればOKです。

※デビットカードとはキャッシュカードと同じで自己破産して金融ブラックの状態でも作成可能です。

UQモバイルで使えるデビットカードはUFJデビットカード、JNBデビットカード、スルガVISAデビットカード、楽天JCBデビットカードです。

まとめ

UQmobile 審査 時間

審査に通るかどうかは申し込み書類に不備がないかどうかがまずは重要です。

それ以外では、支払い能力の有無を判断される携帯ブラックや金融ブラックの人は注意しなければいけません。(金融ブラックの場合はデビットカードでの支払い等で審査を通過できるとされています。)

審査がいつまで経っても終わらないとか遅いということも基本的にはありませんし、審査に一度落ちたとしても再度申請できます。

入力の不備による審査落ちが多いみたいなので、不安であればUQスポットとかに行って手続きをするのも良いかもしれませんね。店頭での申し込みの場合はキャンペーン内容に少し違いが出る可能性はあります。